« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月

my dear daughter sa

充分大きくなったSa
だけど幼い時から時間はそのまま延長して母にとってはいつまで経っても
愛しい娘であります。
そちらは今日も暑いのでしょうね・・・?疲れていませんか?
母は折に触れてふっと「30点」を考えています。
大丈夫・・大丈夫・・!眼鏡の奥の目が笑ってニュっと口元が上向きになるでしょうか・・?
一緒にいると落ち着く貴女が大好きです。
昨日、眼鏡をUPしようと思いながら疲れ果てて母は眠ってしまいました。
「似合っていたよ・・」タイトルだけの日記が笑えるでしょう・・・?
眼鏡屋さんのお兄ちゃんが「メッチャお似合いですね・・!」と私に言ってた・・・
ミラノで3日間考えた末に買ったという Gucci の眼鏡フレーム、
ほんとにSaによく似合ってる・・・
無駄遣いをしない・・けれどよ~く考えて欲しい物を手にし、大事に使う・・
貴女のその慎重さを好もしくおもいます。Photo
ランチは美味しかったね!
メニューをチョイスする時の速さは外での食べ歩きの機会の多さの表れでしょうか・・若さの特権、その自由さがちょっぴり羨ましい母であります。
次回はぜひ、上の橋のアソコで二人でコースランチを食べましょう!
デジカメの中には、ゴーヤとベーコンのオリーブオイルスパゲティ、温泉卵とパルミジャーノチーズかけと牛ホホ肉とキノコのハヤシライスとミニデザートの写真が残っています。UPしておきますね・・・。焼肉・冷麺の豪華晩ご飯は別便で。
Photo_2 Photo_3







お昼を食べに帰ってきた父とR兄にお皿を運びながら
「ねえ・・Saのいいところはどこと思ってる・・・?」と訊いてみました。
「また、あなたも突然に・・なにを訊くの・・」と言いながら
父は
「人の価値観に左右されないマイペース。もっと軽薄な生き方もあるかもしれないのに
ある意味不器用ともいえる浮世離れしている生き方。Saの個性」
R兄は即座に
「感情的でないところ。洞察力のあるところ」
どうですか・・?斯様にみんな深く貴女を愛しているのです。
欠点?(いえ・・個性と言いたい)を補って余りある貴女の魅力を理解してくれる人たちが周りにいてくれる幸せに どうぞ 恵まれますように・・・と
母はいつも遠くから願っています。
難しいと思えることが貴女を成長させてくれるかもしれません。
ご縁を大切に・・・。
そして最後はお決まりの言葉「健康でいてください」です。
                     
                                 母

|

似合ってたね・・・

|

箱出しをする楽しみ

陶磁器であれガラス器であれ、漆器、竹、染め物であれ
作家さんの手作り品が展示のために運び込まれ、
一番最初に箱出しをする時のワクワク感は堪えられない面白さだった。
物の色や形にどうしようもなく興味を持ってしまう私にとって
パートタイマーとして働き始めた職場は、
魅力的な物たちとの出会いの場だった。
展示会ごとに作家さんからお話を伺うことも勉強の連続だった。
材料や産地、製作工程、価格の見方など、覚えることはたくさんあり、
知識が少しずつ身についてくると、自ずと自信がありそうに見えるのか
お客様は私のことをパートタイムのオバサンとは見ずに
役職の付いているベテランさんと間違えて見ているのでは・・?と感じたこともあった。
地元では高級有名とランク付けされているデパートの名前の付いた
系列工芸部門専用の店だった。
働いていた短い2年10ヶ月の間に私がいただいたお給料は全部
お給料にプラスアルファのお代を足して毎月品物に換わった。
夫は最初からそれを見越して私が働くことを了解したのだ。
私はパートタイマーで働いていたと同時に
お店にとっては毎月結構な金額で買い物をしてくれるお客さまでもあったはずだ。
特別高級なものは買えなかったけれど、その職場にいなければ
買うことも無かった物たちが、
今も私の生活にささやかな潤いを与えてくれている。
気に入って買ったものはいつまでたっても飽きることがなく、大切に使っている。
20087_001_2 Photo 20087_002_2

|

今日のお弁当

今から17・8年ぐらい前のこと、2年10ヶ月ばかりの間
一日5時間のパートタイマーとして働いたことがあった。
まだバブルがはじける前のなんだか活気のあった時代だった。
夫が会社を立ち上げて以来、今年はもう31年めに入っているが
設立以来私はず~っと夫の下で、出社はせずに会社に関わってきた。
仕事がありながら、他で働くということは許されないことだったかもしれないが、
興味のあった店の社員募集を新聞で知り、夫に頼んで面接に行くことを許してもらった。
面接は当時店長だったK氏で、私の顔を見ると「あれ・・?」と驚かれ、
和やかに話し合いながら、結果採用してもらった。
勤務時間は短い方がありがたいです・・と勝手なお願いもした。
実質5時間半。そのうちの半・30分はお昼休憩の時間。
お昼休みは1時間は要らない、30分でというのも私からのお願いだった。
その30分で私は持参したお弁当を食べた。
働くようになって子供たちのお弁当や、朝ご飯の残り物で
夫と自分のお弁当も作ったのだ。
夫は会社が近いこともあって、お昼もず~っと家に帰ってきてご飯を食べていたので
お弁当を作っておけば、彼は帰って来て、それを食べた。
家での食事は短い時間でもリラックスでき、身体も休められる。
・・と同時に、社員達にとっても彼のいない時間はホッとできる時間に違いない。
自前の仕事場を建てる前は開運橋のそばのマンション一階が仕事場だったので、
その頃は近くのホテルのランチや、食堂を楽しみながら私も一緒したことも多かったが、
今では殆どお昼は帰って来てゆっくりと食べることが習慣になっている。
だから 朝は簡単に・・一日のボリュームあるメインはお昼ご飯、
夜は日本酒で晩酌を楽しみにしている夫の酒の肴をメインにした献立になる。
今日のお昼はグリンピースのご飯を炊いた。
ふっと、昔使っていたお弁当(大館曲げわっぱ)で自分用のお弁当を作ってみた。
30分タイムのお弁当時代はこの曲げわっぱ一つにいろいろ詰め込んだが
今日はタッパーも使って作ってみた。

    グリンピースご飯
    ブロッコリーとトマト、見るだけで口の中がジワーっとなる
       美味しく梅干らしい梅干
    薄切り肉のトンカツ、菊の葉、ピーマンの天ぷら
    昨日の残りのインゲン胡麻和え
    昨日の残りのコンニャクと昆布
    デザート用にマンゴー、パパイア、
    
    夫たちには大皿でサラダを盛り、マンゴーは上にプレーンヨーグルトをかけた
    コーヒーも淹れた。

彼らが仕事場に戻って行った後、私はゆっくりとお弁当を食べた。
こうして詰めて食べると、お弁当は美味しい・・・。
時々市販のパックに食べ物を詰めることがあるけれど、
大きさといい、見かけといい、お弁当には適わない。
食べながら、子供たちのアルミのお弁当、
ドラエモンやロッキーチャックの絵柄を思い出した。
娘にだけは知らせてあるこのブログを読んで娘は、
いつも大急ぎ・適当・大雑把に作って持たせていたお弁当を
どんなふうに思い出すのか・・・恥ずかしいところもある。

私が楽しく働かせてもらった職場では、得がたい経験をたくさんさせていただきながら
働いて得たお金で、趣味のガラスや工芸品を躊躇うことなく買うことが出来た。
ギャラリー部門は新しく建物を建設、移転が予定されていたので
私は契約を更改せずに元の生活に戻り、
自分のためにお弁当を作ることもなくなった。

001
    

|

nipote

連休二日目、朝から置かれた孫。
遊びに連れてこられることはあっても置かれることは滅多にない。
この子は「まりちゃん」って呼んでくれるだろうか。
朝ご飯は用意しておいた おかゆ、納豆、さつま芋、じゃがいも、トマト。
どれも柔らかく、みじんに刻んで。
よく食べた。
お昼寝の時間はちょっとずれちゃったけれど・・・
あんまりかわいいアンヨをパチリ。
生後8ヶ月。猫を追いかけてハイハイの速いこと。
足腰が強い。自分の手でテーブルを掴んで立ち上がってしまう。
何でも口に入れる。一時も目が離せない。
夕方まで・・一日で肩も足腰も痛くなった。やっぱ・・・ババちゃんだ・・・・
Photo_4 Photo_7

|

長靴

2008718_003















梅雨が明けたと聞いて、あぁそうだった・・と街に出たついでに長靴を買いに行った。
春先にメフィストの靴を買った時、以前のポイントもあるのでぜひ使ってくださいと
店員さんから言われていたのだ。長靴がほしいと言ったら、梅雨時になったら
揃えておきますから・・と言われていたのを思い出した。大通りSビル脇の靴屋さん。
行って見ると、長靴は4足だけあった。
ラメ入りのベージュや、花柄。
私はこの長靴を選んだ。2980円の長靴が、
ちゃんと用意されていたポイントカード2000円分引きで980円だけ現金を払った。
黄色い膝丈までの大きな長靴を買ったのはいつだったろうか・・・?
もうすっかり古びてしまって雪かきの時ぐらいしかはかなくなっていた。
この長靴、雨の時には履こうと思う。
新しい長靴、何となく嬉しかった。

|

トマト

母の畑の初トマト。
小ぶりだけれど、もらってきて一個を台所で洗ってそのままかぶりついた。
私はトマトが好きだ。
30センチ以上あるキュウリも一緒に初トマトの記念撮影。
イタリアから種も買ってきたが、これは近所のおじさんから苗で買ったトマト。
003
母の所に行く時にいつもカメラを忘れてしまう。
間もなく86歳になる母だけれど、庭に立つのを
楽しみにしている。
昔からのやり方で柿や葡萄に
手をかけ、目を配る。
携帯カメラで母の楽しみのいくつかを撮ってみた。
並べてみよう。
0717010 0717009 0717006 0717005






0717004
0717003 0717002






memo

ゆり     giglio
桔梗     campanula(a fiori grandi)
葡萄    ー棚  pergola
               ーの房 grappolo d'uva
茄子    melanzana
トマト    pomodoro
柿      cachi [kaki ]語源は日本語  chi は「チ」ではなく「キ」と発音する。
       * イタリアの字母は21文字。
          K(カッパ)という文字は無く、外国の地名、人名、外来語、古語などを
          表記するためだけにある。同じようなものは全部で5文字。
          J(イルンゴ)
          W(ドッピョ ヴゥ)
          X(イクス)
          Y(イプスィロン) がある。

|

シャツのボタンにビックリ

盛岡駅ビルデパートFの中に昔ベネトンのショップがあって
きれいな色や珍しい色が気に入って
小・中学校時代の娘と時々セーターやトレーナーを買って利用した。
このシャツは、いつ買ったものだったろうか・・?001
15年ぐらい前か・・?
男性用シャツだ。
え~!?こんなきれいな花柄のシャツが
男性用・・!??・・と驚いたもの だった。
かなりサイズが大きかった・・。
迷ったが自分用に買った。
そして袖の長さや丈をミシンで直した。
以来夏になると、家にいるときはこれ一枚を
素肌にポロンと着ることが多い。
木綿で透けない。着心地が良くて離せない。
一昨日、お風呂に入ろうとこのブラウスを脱いでいる途中
ボタンが一個転がった。縫製がしっかりしているので
ボタンが取れた記憶が無かった。
転がったボタンを拾って手にとって、ビックリ・・・。
ただの白いボタンだと思っていたら小さなボタンの裏側に色が付いているではないか・・!?
他のボタンも見てみると裏側はみんな赤と緑の小さな色が入っていた。
これってよくあるボタンなんだろうか・・?
私は初めて気がついた。そうか・・こだわりボタンだったんだ・・・
洗い古して色も大分褪めてしまったけれど・・・
このシャツ、きっと まだまだ着るんだヨ・・。

|

背中が楽しそう・・・

今日は教室の日。
いつもの学習者に加えて臨時に頼まれた学習者がいた。
テキストの課がかなり違う、シャイな性格で・・・と
マッチングの係りから言われたが、私は構わない。
基本的には頼まれた人は学習者であれ見学者であれ、突然でも、拒まない。
ボランティアだからと手を抜いているつもりは無い。
学習者に良かれと思うことを一生懸命やるだけだ。
中休みティータイムに、心配していたスタッフが寄ってきて
「後ろから見ていて、(学習者の)背中が楽しそうに見えて安心した・・」と言った。
背中が楽しそう・・・・
これっていい言葉だ・・・!

|

シエナから絵葉書

Patrizia_004














Patrizia から30cm×12cmのでっかいサイズの絵葉書が届いた。
フィレンツェの南50キロの所にあるシエナは
カンポ広場での荒馬レースPALIOパリオで有名な所。
絵葉書はフィレンツェとシエナの間にあるサン・ジミニャーノ。
歴史地区として1990年にユネスコの世界遺産に登録された地域。
トスカーナを列車で走っていると、小高い山の上に形造られた中空都市が目に付く。
歩いてみたいものだと興味を持ったものだった。
マンマの死で途切れたと思ったイタリアだが、
パトリツィアはこうして手紙やハガキをよこすようになった。
私はまだイタリアと繋がっているか・・・・?

|

かけら椎茸

004 おいら、「かけら椎茸」って呼ばれてる・・
れっきとした原木乾しいたけ、岩手県産だい!
「だし用」って書かれてサ・・
ちょっとひねくれちゃうじゃねえか・・
え・・そうだろ・・?形がまっさらきれいなものと
味は変らねぇんだがな・・
見かけがちぃ~っとばかり難だぁな・・・
「木くずや枯葉等が混入している場合があります。
選別してご使用下さい」って書いてあらあね!
そんなことぐらい、見りゃぁ判るってもんだろ・・
ここのおばちゃんは、はみ出し野郎の方が好きなんだとサ!
ありがたいことに八百屋に来ると、
袋の中できちんと並んだ真面目なヤツラには目もくれず
真っ先においらたちの方へ寄ってくれるんだ・・
俺達仲間は今日は3袋買い物カゴの中に入れられたサ。出し昆布と一緒にサ。
蕎麦、冷麦、ひっつみなどの汁には欠かせネエんだと・・・・!
鍋ん中で俺ら歌ってやるんだよ・・
「おいしくなぁれ~美味しくなぁれ~♪」ってみんなで声そろえて・・
たまにはハモったりしてさ・・・ワワワワァ~~♪ヘッヘ~ン♪♪
だってヨ・・俺ら知ってんだ・・見ない振りしたってさ・・・
まんまるいおっきな椎茸野郎はやっぱりサ・・それなりのエリートプライスよ・・!
オバチャンはレシートの
一袋105円×3袋  を見て ニッコリするんだ・・! メンコイじゃないかっ・・!


|

七夕

一日遅れの8日、教室のティータイムの時間を利用して
日本での七夕行事についての紹介が担当者からされ、全員に短冊が配られた。
笹竹は去年同様、お寺さんにお願いして教室に行く前に一本頂いてきた。
小さな短冊に書く「~ますように」という願い事の短い文章も、外国からの学習者達には難しいのだ。                                  Photo
「無事に学位を取得して卒業できますように」
「日本語が上手になりますように」
「早く妻子に会えますように」来たばかりの研修生は英語で書いた。
「お願いは一つだけですか?いっぱい書いたらダメですか?」・・願い事はみんなたくさんあるのだ・・。
辞書を引きながら、書く願い事は、やはり心からの願い事に違いない。
私の手もとにも黄色い短冊が一枚。
あれもこれも・・・書きたいことがあった・・私にも・・。

天の川
太陽系の太陽以外の9つの星・・水・金・地・火・木・土・天・海・冥・・は
太陽のように自ら燃えて光っているわけではなく惑星と呼ばれている。
逆に自ら燃えて光っている星・太陽は恒星と呼ばれる。
この燃えて光っている恒星が数千億個集まってその圧倒的な光で川のように
白く見えるのが天の川・・・・
途方も無い宇宙の広大さを思うとき、
小さい小さい者だけれど、自分が今ここに存在しているということを不思議に思う。
幾つもの願い事を胸におき、その中のたった一つさえ短冊に書くことも出来ないまま、
黄色い短冊はノートの間に栞のように仕舞い込んだ。

みんなが書いた願い事・・どうぞ叶いますように・・・
              78_009 78_011

| | トラックバック (0)

喫茶店で

母はアイスコーヒー、    200873
私はホットコーヒー。
二人で食べてちょうどいいくらいのボリュームあるアイスクリームを一つ頼んで半分っこして食べた。
アイスクリームには上からトロ~リとかけ流すコーヒーと
リキュール、どちらか選べる。
私ならリキュールにしたいが、お酒が全くダメな母のためこの日はコーヒーを頼んだ。おいしかった。

生前の父が
半身不自由になってから病院通いに付き添っていた頃
よく病院帰りに喫茶店に誘ってコーヒーを飲んだが
「あ~うまいなぁ~」と本当においしそうにコーヒーを啜った父だった。
ケーキも頼んだ時には、家で待つ母のためにもケーキを持ち帰ったものだった。
いつも インスタントコーヒーでいいと言う母にも
たまには外でコーヒータイムを楽しんでほしいと買い物に行く前に
喫茶店に誘った。膝のためにやっと2キロ体重を落とし45キロになったという母は
アイスコーヒーにシロップも入れずに飲んだ。
母は喫茶店では落ち着かなそうに見え、やっぱり自分の家の縁側で庭を見ながら
サイダーや葡萄ジュースを飲んでる方が嬉しいのかナ・・・と思った。

|

かわいい赤

夕べは真夜中から激しい雨が降った。
雷が鳴らなかったのは幸い。
朝からはどんよりと降ったり止んだりの湿度の多い天気で少しだるい日だった。
お昼ごはんは伯方の塩仕立てと書いてある とろろうどんをゆでた。
天ぷらも揚げた。
昨日買った大小さまざまな県産生椎茸、そして
chiyomiさんの玉葱と少し強っぱしくなったルッコラを小さく切って
残ってある牛肉も小さく切りミックスしてかき揚げにした。
とろろも すりおろした。

Photo









そしてサラダ。こんな日は元気の出るラディッシュの赤!
葉っぱの虫食いが嬉しい。無農薬。
まな板でトントントンとラディシュをスライスしながら
土の付いたシンプルなものを食べられること、ありがたいと思った。
ラディッシュはイタリア語で何という・・?
辞書を引いてみた。
il ravanello ・・・いっぱいだから i ravanelli だ。
002









7時前めずらしく夫が早く帰ってきた。
しばらくぶりに明日は休める。誘われたので友人4人で飲みに行くというので
東大通りまで、行きは彼の運転そのままで送っていった。
車の中で、夫は入院した友人のこと、今月の売り上げ、来月の見通し、
今後のこと、来週の予定など、いろいろと話してくれた。おつかれさま・・・
私は夕べ夫と話したばかりだ。
これからは家族はもちろんだけれど友だちとも少しゆったりと飲んだり食べたり話したりする時間はお互い大切にしたいねと・・・
だからしばらくぶりの今日の飲み会は、正直に、
良かったネ・・楽しんできてほしい・・と思った。
今まで少し忙しすぎたね・・。友人達は私も知ってる人ばかり。
飲んだらどんな話が出てくるのか想像がつく人たち・・・
ひととき憂さを晴らし、笑ってほしい・・
今夜の私は観音様かマリアさまのように、彼らに優しい気持を向けられる・・

送っていって帰った後の私はお昼のうどんや天ぷらの残りを食べ
ひとりで音楽を聴いている。
いい夜だ・・・

|

おっぱい

Photo















生協のさくら卵
昨日配達されたパックを開けてみると・・・
ウワァ~おっぱいだぁ~~♪
麗しきおっぱい・・万歳!!! バンザァイ~~!!!


・オッパイは la mammella だけど両方だと複数形 le  mammelle

|

大慈寺界隈

父は国鉄職員だったから転勤があり、私は中学は3つの学校を経験している。
父が秋田県に転勤した時には私は転校できない高校生で、すぐ下の妹と二人、
寺の下と呼ばれる南大通りに住んでいた伯母の別棟に短期間だけ置かれたことがあった。
すぐ近くに大慈寺があり、ここには大正10年(1921年)東京駅頭で暗殺された「平民宰相」として知られる第19代内閣総理大臣 原敬 のお墓がある。
そしてそのお寺のすぐそばには環境省が選定する「平成の名水百選」に選ばれた「大慈清水・青龍水」がある。0625007
昔むかし、夕方この辺りを通ると蝙蝠が飛んでいて
とても怖い思いをしたものだった。
古くからの街中にあってこの清水はいまだに生活に密着して使われているようだ。たまたま、通りかかったこの日も備え付けの柄杓で水汲みをしている人がいた。
デジカメを持っていなかったので携帯電話のカメラで写したが、天上には木組みの屋根がかけられている。
この清水は、近隣80世帯が年間、2400円の組合費を納めて
管理・運営しているのだと表示されていた。
木津屋さん、石川呉服店さん・・と昔からのお店の名前こそは憶えていても
学生時代は興味の対象が違っていたし、学校のことだけで精一杯
ゆとりがなくて周辺の事情については全くと言っていいほど知らなかった。
今は「モッキリ屋」さんとしても話題を提供し        0625006
ガイドブックにも載っている歴史ある和田酒店さんも
細重酒店さんも全く知らなかった。
辞書の入った重い手提げカバンを抱え、
お下げ髪の私は毎日、バスセンター前の道を
歩いて通った。
学校帰りに立ち寄って、今も使っている漢和辞典などを買ったK書店もとうに無く、しょうもない蝙蝠のことなどははっきり憶えているのに、記憶はおぼろ・・・・
クラスメート達だけが今も変らず当時の呼び方で呼び合いたまに会ったりするのだ。
みんなそれぞれに・・個性的、頑張り屋・・・・凄く魅力的な友人達だ!

|

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »