febbraioからmarzoへ
2月も今日でオワリ。明日からは3月。この一ヶ月、旅の忘れたくないあれこれを書いてきた。いつまでも留まっているわけにはいかない。書き残したことを幾つか書いたら明日からの3月に向き合おう・・。【 イタリアのスーパーマーケットで感じたこと 】お客様は神様・・私がいつも行っているスーパーのレジさんの親切なこと・・。豆腐や肉類やそれぞれさらに小袋に入れてくれて・・なにかに注意を払ってくれる。イタリアのスーパーに何度か行ってみて随分違うと感じた。
まずレジ係は立ち通しの日本と違い腰かけている。買い物客はレジの列に並び自分の番が近付くと買い物籠に入れた商品を全部自分でベルトコンベアのようなレジ手動のカウンターの上に載せる。レジ係は商品をガラスセンサー計算機のような所へ当ててコンベアーのようなものを手繰り寄せるだけ。前の人と次の人との商品の仕切りは写真②のような三角柱のボール紙筒のようなものを置くだけ。計算金額を伝え、お金を受け取りお釣りを渡す。レジを通した商品は傾斜のついたコンベアからこれまた単純に斜めに仕切られた商品行き止まり場所にストンストンと送るだけ。お客は忙しい。お金を払い、ポンと渡された袋に、大急ぎで詰める。でないと、次の人の商品をレジ係が送れないから・・レジ係は堂々と、お客と同等のような感じで仕事をしていた。
【 湯たんぽ 】スイスの山のセカンドハウスにあった湯たんぽは、氷枕のようなゴム製だった。口の所だけ、回して締める形の栓があって、これだと熱を出した時の氷枕にも、寒い時の湯たんぽにもなって便利だな・・と思った。
【 BAR カップチーノ 】街のあちこちにBAR(バール)がある。人々は気軽に日に何度も立ち寄りコーヒーや簡単なハムを挟んだパンやジャムなどの入った甘い菓子パンを食べる。急ぐ人はカウンターで立ち飲みすることも多い。コーヒーが一杯1ユーロ(160円)か1.5ユーロぐらい。マスターは気が向くとココアパウダーでお顔を描いて出してくれたりする。写真は帰りの空港に向かう直前にミラノの街角で飲んだカップチーノ。あまりの可愛さに一口飲んでしまってから(白い部分)デジカメを取り出して撮ったもの。
私の今回のイタリア旅行は残念ながらマンマの死を確認しただけだったけれど、終わってみれば、全くこのカップチーノくんの笑顔のようだった。いい旅だった。
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17年前リヴォルノに来た時は2月中旬。その時もミモザが咲いていて心に強く残った花だった。4年前実家の父が亡くなったのは2月。仏事を終えて3月初めにふらりと出かけた先でもミモザが咲いていた。そして今回思ってもいなかったことだったがミモザがまた咲いていた。寒い岩手では見ることのない花だ。ミモザは私にとって ノスタルジーの花色になったかもしれない・・。どのくらい歩いたか・・かなり歩いたような気がしたが教えてもらったBiricotti という店に着くと道路を挟んだ向かいは大きな墓地になっていた。マンマを思った。店はとても大きな園芸店でハウスの中には色鮮やかな花々が咲き乱れていて一時華やいだ気持になり、トマトの種は




