毎日が飛んでって
何も書けないまま半月以上があっという間に経ってしまった。
11月になって孫たちがお泊りしにきた。R君は10月末で
5歳の誕生日を迎えている。誰かからお下がりにもらったというガンダムのなんとか?いうピュンピュン電子音の出るおもちゃを持ってきた。歳をとったなぁ~と感じたのは、その電子音が我慢ならない。子供は子供社会の中で、情報やら、状況やら・・それなりに興味も願望もあるだろうから、ババとしては「ダメ」は言わない。ちょっとお休みしよう・・といって「おはじき」を出した。お姉ちゃんはすぐに興味を持ち、
必死に練習をし始めた。Rくんも負けたくない。下手なりにトライ。
おはじきの小さなカッチカッチンの音は、耳に優しくホッとする。お姉ちゃんYはとうとう二日間おはじきに夢中になっていた。
しめしめ・・と私は思ったのだ。こんなのもありだよ・・は多分祖母の役目かな・・?大根やカボチャなどを食卓に出し、いろんな味もいっぱい覚えてほしい・・なども 口には出さないけれど意識・・いや・・魂胆として いつもわたしの胸の中にある。
近所の床屋さんに柴の子犬がやってきた。名前は「みかん」 メンコイ!メンコイ!
孫たちを連れて抱っこしに行ってきた。床屋さんのお兄ちゃんはお相撲さんのように見事に大きい身体・・お店を開ける前の早朝に この小さなワンコに引っ張られてダイエット散歩を始めたワケだ・・・。やさしいお兄ちゃんにお嫁さんがきてくればいいなぁ~と私はいつも思っているのだから・・オネガイ・・がんばってよ・・・みかん・・!!
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